空調新設工事

suemaru-5652/ 10月 2, 2019/ 未分類/ 0 comments

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今回は空調新設工事の施工事例をご紹介致します!!

まずは空調機を取り付ける現場調査を行い、機器の設置個所や配管ルートなどを確認します。

高さもあり広い倉庫でしたので4方向吹出しタイプの空調機と天井吊形の空調機を選定しました。

空調機取付、及び冷媒管ドレン管の敷設電源の配線等を高所作業車にて行います。

室内機、冷媒管、ドレン管の振れ止め工事を行います。

振れ止め工事とは、地震時の機器の振れを抑制し機器の落下や配管の断裂などの危険防止のために

振れ止め防止金具を使用して施工します。

天井にアンカー打ちができなかったため、

梁の間に全ネジを垂らすため鋼材を流して室内機を吊っていきます。

外気との温度差で冷媒管が結露してしまわないように保温工事を行い、据付完了です。

ACドレンを使用していますのでドレン管は保温工事不要です。

レントゲン撮影やコンクリート内の調査をし、

配管を通すためにコア貫き工事も行いました。

室外機も同様に設置個所の確認をします。

今回は室外機据付場所がなかった為、土台になる鋼材を流しての据付になりました。

 

空調機動作中、建物を伝わって発生する振動や騒音を防いだり、

地震発生時の室外機の転倒を防ぐために防振架台を設置します。

 

ラフタークレーンによる室外機揚重作業です。

周囲の確認、挟まれ、など要注意です。

防振架台に取り付け後、室内機の冷媒管と室外機の冷媒管を繋ぎます。

冷媒管の接続は溶接での作業になるため

可燃物がないか周囲の確認をして濡れウエスでの養生をしっかりと行います。

屋外の冷媒管も屋内と同様に保温工事をして完了です。

日光や雨・風による冷媒管の腐食防止にもなります。

こちらの工事は約7日間で施工完了しました。

 

株式会社Suemaruでは、企業オフィスをはじめマンション、工場、倉庫など規模を問わず

あらゆる電気設備工事・空調メンテナンスや機器更新工事を行っております。

空調機の選定や施工方法など、お客様のご要望にお応えできるよう

知識・経験をもったスタッフが対応致します!!

何かお困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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