電気設備工事

suemaru-5652/ 7月 17, 2019/ 未分類/ 0 comments

いつもSuemaruブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は空調機改修に伴う電気設備工事をご紹介します。

 

1.高所作業車を使用し、室内機電源を配線します。

2.新規動力盤の電源も建物内を配線するためケーブルラックを流用し高所作業車で配線します。

3.今回は3φ300kvaのキュービクルを増設しました。重量は約3トンです。

4.キュービクル基礎です。基礎打設時にもレベルを見ますが、再度精密に測りスペーサーを使用して

ミリ単位で水平を合わせます。

5.キュービクルベースのボルト固定位置と合わせてアンカーボルトを打設します。

6.ラフターを使用し楊重・据付を行います。旋回範囲・吊荷の下は立ち入り厳禁です。

7.指定位置に据えたらナットで固定して据付完了です。

8.これは新規室外機置場です。電源用にプルボックス配管・増設動力盤を取り付けました。

9.2次側配線用にケーブルラックを敷設しました。配線がスッキリまとまるのがいいところです。

10.1本ずつ縛って整線します。ケーブルが交差したり縛りが甘く浮いてしまうと

最後に蓋が出来なくなってしまうため綺麗に纏めます。

11.室外機周りの施工後です。ケーブルラックに蓋をして見栄えもばっちりです!

12.今回はインバータ制御の室外機を導入したため高調波の発生を抑制するための

アクティブフィルターを取り付けました。

高調波が多く発生すると電力ヒューズの加熱溶断、コンデンサやリアクトルの振動・

うなり・異常過熱、通信機器の障害など、多くの不具合に繋がります。

 

Suemaruでは知識・経験を持ったスタッフが対応致しますので

何かお困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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