空調工事 空調機更新工事配管作業

suemaru-5652/ 12月 10, 2018/ 未分類/ 0 comments

いつもSuemaruブログをご覧いただきありがとうございます。

以前、空調機更新工事の作業をご紹介させていただきましたが

今回は屋外に設置する「室外機」の配管工事についてご紹介いたします。

 

 

古い既設の空調機を取り外す際にガス回収機という機械で冷媒ガスをボンベに回収します。

冷媒ガスは地球温暖化の原因のひとつになっており、

大気に放出しないように手順を確認しながら回収したのち、

配管を切り離して室外機と配管を撤去します。

新設する冷媒配管をガス溶接で接合していきます。

2000℃~3000℃の高温に達する火器を使用するので

周囲に引火することのないようしっかり養生をして慎重に作業を進めていきます。

配管作業が完了したら冷媒管に窒素ガスを加圧封入して気密試験を行います。

圧力計の針の動きによって漏洩の有無を検査するものです。

室内機に冷媒管・電源ケーブルを接続してラッキングできれいにカバーをしました。

その後、真空ポンプという機械で配管内の空気を抜き取り真空状態にしてから冷媒ガスを充填させます。

最後に空調機が正常に運転しているか、異音がないかを確認し、作業完了となります。

 

株式会社Suemaruでは、企業オフィスをはじめマンション、工場、倉庫など規模を問わず

あらゆる電気設備工事・空調メンテナンスや機器更新工事を行っております。

何かお困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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